hako1 <- 3
hako2 <- 4
hako3 <- 5
hako4 <- 6
hako5 <- 7rm関数の使い型を見ていきましょう。この動画までは、rm str等のことを「命令」と意図的に呼んできましたが、本当は、rm() str()のように、カッコがついて、 カッコの中身に対して何か作用するもののことをRでは関数と呼びます (あるいは、英語で関数を意味するfunctionです。)
この関数、後ほど説明しますが、色々な命令を与えることができます。
命令の与え方としてlist=ls()としてあげると、全部を消すことができます。
やってみましょう。
こんな感じで5個の変数があったとすると、
ls()[1] "hako1" "hako2" "hako3" "hako4"
[5] "hako5" "has_annotations"
ls関数で、作成された変数の名前をすべて呼び出すことができます。 これを利用して、rmのlistの命令の部分に、ls()を使うと、
rm(list=ls()) 変数を全部消すことができました。
次は、型の変換について説明していきます。