99  比較オペレーター

library(tidyverse)

!= という記号は、「同じでない」を示します。

450 != 90
[1] TRUE
340 != 340
[1] FALSE
"ごはんが美味しい" == "味噌汁が美味しい"
[1] FALSE
"ごはんが美味しい" != "味噌汁が美味しい"
[1] TRUE

ここらへん、==オペレーターの動きが理解できていればそれほど難しくないですね?

他、 > < >= <= も数学的な比較と同じ意味合いで利用できます。

34 < 34
[1] FALSE
34 <= 34
[1] TRUE
35 > 35
[1] FALSE
35 >= 35
[1] TRUE

変数に収納された数値の比較もそれほど問題なく理解できますね?

a <- 10

a < 1
[1] FALSE
b <- 100

a < b
[1] TRUE

次は、ロジカル型と比較オペレーターがベクトルに対してどにょうな働きをするかのはなしです。