tasizan <- function(num1,num2){
return(num1 + num2)
}では、function関数を利用して関数を作成する演習を行います。
例題1:
数値を二つ受け取って、その数値を足し合わせて返す関数を作成してみましょう。関数の名前はtasizanとしてください。
例題1の解答:
ひとつ前の動画と同じですね。アーギュメントの数はここでは二つにしてあります。
それでは、同じように、hikizan, kakezan関数を作成してみてください。動画をとめてどうぞ。
できましたか?
hikizan <- function(num1,num2){
return(num1 - num2)
}
hikizan(100,30)[1] 70
kakezan <- function(num1, num2){
return(num1 * num2)
}
kakezan(3,5)[1] 15
それほど複雑ではありませんね?
あと、書き方としては、1行で終わるような単純な関数の場合は、
tasu <- function(n1,n2) n1 + n2
tasu(1,2)[1] 3
と
<名前> <- function(<アーギュメント>) <処理>
という風に書いても大丈夫です。
以上、関数作成の基礎の基礎でした。 次はこのセクションでtidyデータに次いで大切な概念である、パイプ関数について解説を行います。