getwd()[1] "C:/Users/Nori/Documents/ronlinecours-basiccourse/rintro2022/s3"
パスとディレクトリの話、スライドでの解説でイメージはつかんでいただけましたでしょうか?
ここでは、スライドで「基準点」、と説明していた、ワーキングディレクトリについて解説していきます。
今、あなたのRStudioが基準点としているディレクトリは
を実行することで確認できます。
この実行結果は、動画で表示されるものと、あなたの結果とで違っているはずです。
このgetwd関数、「プロジェクト」単位でRのスクリプト等を管理している場合は、デフォルトでは.Rprojファイルがある場所を示しているはずです。
このワーキングディレクトリ、右下のFilesペーンに表示されているフォルダそのもので、More -> Show folder in new windowをクリックすることで、WindowsやMacのファイルエクスプローラーでフォルダを開くことができます。
このディレクトリを起点として、相対パスをこれから指定していくことになります。
それでは、次の動画では、この開いたフォルダにファイルを作成して、読み込むことを実践してみましょう。