47  tibble形式の確認と変換(さらに知りたい人のために)(L51)

Rの変数に保存されているデータがtibbleか、data.frameなのかを確認する方法は印字してみたら明らかですが、

class(df1)
class(tib1)

このようにbase::class関数を用いても確認できます。

data.frameは”data.frame”だけですが、tibbleは、“tbl_df” “tbl” “data.frame”と3つほどクラスという属性がついています。

このdata.frame、tibbleに変換することは簡単で、

as_tibble(df1)

としてあげることで、tibble形式に変換できますので、data.frameに将来遭遇した時に利用してみてください

それでは、次の動画からはParseという概念の説明を行っていきます。