c(1,2,3,4,5)[1] 1 2 3 4 5
それでは、ベクトルを作って見ましょう!
ベクトルをつくるには、「combine(くっつける)」の頭文字である、c()を使います。
例:
実行すると、コンソール画面に入力した数字がでてますか?
[1] 1 2 3 4 5
これがベクトルです。
ベクトルは変数に収納することもできます。
これでベクトルの作成ができるようになりました!
他にも色々と実験してみます。文字列をいれてみましょう
文字列が入りましたね。
文字列が入っている場合は”“ダブルクオーテーションで囲まれる ことに注意しておいてください。
ちょっと実験してみましょう。 次の結果はどうなるでしょうか?
全て、文字列型になっていますね? このように、文字列型が数字の中に混ざっていると、
[1] "1" "2" "3" "4" "あ"
と、「全て」文字列型に置き換わってしまいます。
ということで、この動画では、
の2点をしっかりと押さえておいてください。