vec <- c("大阪","京都","大阪","兵庫","京都")それでは復習しておきましょう。
課題1:次のベクトル(vec)を因子型に変換して、適当な名前の名前の変数を作成してください
課題2:課題1で作成した因子型の変数のレベルを確認してください
課題3:課題1で作成した因子型の変数のレベルを大阪府、京都府、兵庫県のように、府県を付けた形に直してください。
課題4:課題3で修正した因子型ベクトルのレベルに、奈良県、和歌山県、滋賀県を追加してください。
課題5:次のvec2ベクトルを
a: 大阪府 b: 京都府 c: 兵庫県 d: 和歌山県 e: 奈良県 f: 滋賀県
となるように、factor関数を利用して、因子型 ベクトルを作成してください。
vec2 <- c("a","b","d","a","b","e","c")動画を止めて、解答を作成してみてください。
パソコンを開いていないという方は、頭のなかでどのようなスクリプトを書くか、考えてみてください。
できましたか?
課題1:次のベクトル(vec)を因子型に変換して、適当な名前の名前の変数を作成してください
vec <- c("大阪","京都","大阪","兵庫","京都")
fac <- as.factor(vec)課題2:課題1で作成した因子型の変数のレベルを確認してください
levels(fac)[1] "京都" "大阪" "兵庫"
課題3:課題1で作成した因子型の変数のレベルを大阪府、京都府、兵庫県のように、府県を付けた形に直してください。
levels(fac) <- c("京都府","大阪府","兵庫県")
levels(fac)[1] "京都府" "大阪府" "兵庫県"
fac[1] 大阪府 京都府 大阪府 兵庫県 京都府
Levels: 京都府 大阪府 兵庫県
課題4:課題3で修正した因子型ベクトルのレベルに、奈良県、和歌山県、滋賀県を追加してください。
levels(fac) <- c(levels(fac), "奈良県","和歌山県","滋賀県")
levels(fac)[1] "京都府" "大阪府" "兵庫県" "奈良県" "和歌山県" "滋賀県"
fac[1] 大阪府 京都府 大阪府 兵庫県 京都府
Levels: 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 滋賀県
課題5:次のvec2ベクトルを
a: 大阪府 b: 京都府 c: 兵庫県 d: 和歌山県 e: 奈良県 f: 滋賀県
となるように、factor関数を利用して、因子型ベクトルを作成してください。
vec2 <- c("a","b","d","a","b","e","c")
factor(
vec2,
levels=c("a","b","c","d","e","f"),
labels=c("大阪府","京都府","兵庫県",
"和歌山県","奈良県","滋賀県")
)[1] 大阪府 京都府 和歌山県 大阪府 京都府 奈良県 兵庫県
Levels: 大阪府 京都府 兵庫県 和歌山県 奈良県 滋賀県
以上です!
それでは次からグラフの作成に入っていきましょう。