Lec: 補足 |> (native pipe)—————-
RのVer4.1から、パイプ関数がR本体に組み込まれました。magrittrパッケージのパイプは %>% ですが、R本体のnative pipe は、|> です。
今後、%>%ではなく、|> が基本的なパイプ演算子となる予定のため、動画を見ていただく時期によってはctrl+shift+mのデフォルトが|>かもしれません。
設定で今のところはどちらが呼び出されるかを設定することができるため、<設定>本コースを学ぶ上では%>%と設定いただいてもよいかもしれません。
%>% が理解できれば、|>も問題なく理解できるはずです。
尚、「.」による場所指定が|>では別の指定方法となっているため、|> だと動かないスクリプトが本コース内で一部でてくるので、その点、ご留意ください。(基本的に |>をご利用いただいて、動かないところだけ %>%を直接入力いただくような形でもよいと思います)
|>と%>%の細かい違いについては、現時点では優先度が低いと考えるのでこれ以上は解説いたしません。本コースのセクション5と6を終了したくらいに調べていただければと思います(ブログ記事を書いたらリンクを記載します)